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モチベーション

武術ってやっぱり身体運動としては、複雑でハードル高いなぁ。
要求される「感覚」とか「制御能力」が、いまの自分からすると桁違いに高いですやっぱり。「それでも続ける」っていうモチベーションを持てるだけの何かを掴めるといいんですけど、なかなかそれも見えて来ないですしねぇ。

気分的なリセットも含めて、この辺でちょっと離れてみようと思います。先生ごめんなさい。
ブログの方もまた、しばらくお休みとなりそうですけど、過去記事を参照して頂けるように公開は続ける予定でーす!

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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

素人さん視点をキープして

そうそう!素人さんなんだよね~。
興味津々な初心を忘れずに、面白いものへ突撃GO!

セルフ体験レポートみたいなもんですか、そう考えるといろんなものを見て人に出会えるのって面白いです。

書籍の武術理論なんかが、もうちと読み解けるぐらいの知識と体験は積みたいなー。いまのレベルだと高度すぎて理解できないことが多すぎる~。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

運動のセンス

こういう割と複雑な、フォーマットが厳密に決まった身体運動をしてみて思うのは、「何をどうやったらいいか」を感じ取るセンスですね、やっぱり。このブログでもよく書いてますけど、改めてその辺を感じます。

いちばん能力の育つ十代とか若い頃に運動をロクにしてないので、身体運動のセンスが育ってないのは痛感ですねぇ。どんどん「巧くなる人」は、きっとその辺が違うんだと思います。もともと持っている部分もあるんでしょうけど。「良い・悪い」じゃなくて、特徴としての「向き・不向き」の問題として。
箸は書をあらわすのには向いてないですからね。

これを何か他の方法で回避(目的転用)できるのか?限られた練習時間や工夫の範囲で(どの程度)何とかなるものなのか、調べたり考えたりしてみるのが今後のお題かもしれません。

テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

我有的格言


 『プライドとは、どう見られたいか?ではなく、何が出来るのか?ということだ。』

 『今日始めて、遅すぎるということはない』


誰も書いてくれないので、自分で書いた(笑)。


やれるだけやって、それをどう「評価」するかは他人。自分自身の指標は、あくまで「達成感」であったり「いい気分」だものね。だから評価って自分自身とは離れた別のものなんだよね、瓶の中からラベルは見えないんだから。じぶんとしては、そういう「満足感」を優先して生きてます、他人がどう見ているかなんて事は、こっちが操れるものじゃないですもんね。

でもそういう「評価」という指標が、割と早くはっきりと分かる種類の活動って面白いよね、スポーツとか・・・武術もそうだなぁ。ひとりでコツコツとやっているタイプの趣味や仕事も面白いですけど、こういう外向きに何か働きかけるものって面白いです。誰でもすぐに試してみるチャンスが得られますしね!

後になって、「あの時やってればよかったー!」って体験は、生きていれば数限りなくありますよね。だからその時出来る事は、出来るだけやるようにしてます。無理はしないですし、疲れたら休みますけど・・・。あくまで達成感を得るためにやっていることですからね。しかし、とりあえずやっておけば、「やったけど駄目だった」っていう、ひとつの決着がつきます。でも、取りこぼしがいっぱいあるなぁ、それが人生ってものでしょうか?
「やりたいけど、時間やお金がない、チャンスがない」ことはどうしようもない。これは「自分はやらなくても良いことなんだな」と思ってます、やるべき事はきっと何らかの形で引き合いが来る筈ですから。


以上、どこかで聞いたのか自分で思いついたのが分からないですけど、なんとなく人生訓デシタ!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

武術のためのエクササイズ

体作りのための武術だった筈が、武術のための体作りになってきているという・・・。

どんなトレーニングがいいかは考え中、どっちも発展途上なので正解かどうか分からないが、試している途中。
機会があれば、エクササイズ面でのいい方法の知識も得たいですね。
ストレッチとインナーマッスルがよくなれば、レベルアップできるのは確実だと思うんだけどなぁ。このへんも下起先生に聞いてみたらよかった!

テーマ : 筋トレ - ジャンル : スポーツ

前後荷重

「起勢」での前後荷重をはじめとする感覚や、歩法を中心としての練習。接地したままの足裏の重心を移動させるところは、24式太極拳ではここぐらいですが、前重心で振りだして、踵重心で太腿と腰を下げると、しっくり来るのが不思議~!というか、他の定式でも重心移動に伴う体の回転が正しいと、スムーズに動けるのがほんとに不思議ですよね。太極拳の動きって計算され尽くしているのを実感します。

そういった足裏の荷重を意識しつつ、上半身を全く使わずに「虚歩」を安定させるようにしていると踵荷重(重心)の意味がよく分かってきます。安定しているし、突っ張るところがないので疲れないし。この“スイートスポット”を常に繰り出せるようになれば、動作全体も見違えるようになるでしょうね。そう、今のところ相当意識しながら調整しないと、このポジションには辿り着けないのです・・・。
また前記にも関係しますけれど膝が爪先より前に出ないような腰の位置やスタンスを探っていると、段々正しい姿勢に近付いて来たようです。なんだかこの辺のヒントが見えて来た感じがします。


テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

Q.効能はあるの?A.ありました(たぶん)

練習や体験の日記ばかりでは何ですので、これまで4ヶ月ほど太極拳や長拳をしてきて何か効能があったかどうかを、動作面を中心に考えてみます。

日常で立ったり歩いたりする時にも、重心が何処にあるのか考えるようになりました。武術の動作として巧く出来るかは別にして、それぐらい考え続けてやっと太極拳や長拳で何とか動作を出来るようになって来るみたいです(個人差はあるでしょうけど)。
重心の位置と移動を意識すると、身体の位置決めが安定して敏捷に身体をさばいたり、効率よく動いたり出来るようになります。

たとえばちょっと戸棚の物を取る時には弓歩っぽく踏み出して、手に物を持ったら虚歩のように退いてから方向転換、なんていう風に動くとスマートに動けますよね!太極拳ほど腰は入れ込まないですけど、日常でも役に立つなぁ!(腰を入れ込めばそのまま太極拳の練習にw)
これを応用するとカーテンを引いたり重いドアを開けるのも、大きなストロークで全体重が利用できるので、力の足りない人にも効能があるかもしれません。

腰の回転と同調した上半身の動きも無理なネジリや力みがなくて、効率よく腕を使ったり腰痛を起こしがちな腰にも効くんじゃないかと思います。武術的には隙を作らない動作なんだそうですが、これって効率とか動きやすさにもつながるものなんですね。
ある意味、デメリットとしては馬歩を続けていると、太股の筋力がバリバリに上がってきて太くなりますが(腰のサイズに合わせるとジーンズがきついw)。

これらの動作の基本となる、何処に足を置いているかというステップ状態の把握も効能かもしれません。
まだまだ不完全で、「起勢」にて肩幅のスタンスで立つと左足がちょっと前外側になって立ってしまう癖があったり、弓歩では正面から見て左右間の幅が狭くなりがちですが。足の位置になるべく注意をしていると癖が分かると同時に、特に足下を見なくても現在どういう体勢なのかが段々と分かるようになってきました。
以前は自分がどんな姿勢なのかも分かってなかったんですよね。無意識動作だった部分を、意識動作に変えてゆくという点でも太極拳や長拳の効能があると思います。

その他では、瞬間で定式を作って行く長拳の敏捷さやバランス動作なんかが、弛みきっていた反射神経にいい影響を与えているようです。この辺りは個人差があるかもしれませんけど、落下しそうなものをパッと受け止めたり、ゴミ箱にモノを放り込んだりなんていう動作の質や精度が上がってます。もともとスポーツしてなかったので鈍すぎた訳ですが、運動神経って目覚めるもんなんですねぇ~!

まだまだ身体全体を一気に捉えるのは難しいですけど(あっちを注意するとこっちが疎かに・・・という状態)、足元の動きから小脳が覚えて根付いてくれれば武術動作もステップアップ出来るんじゃないかな・・・と思います。

動作への効能を書いてきましたけれど、その他で特に感じるのは「太極拳って、ゆっくりの動きなのにウォームアップ効果が凄い」というところでしょうか。インナーマッスルや内臓に、いい刺激が来てるんじゃないかと思います。動作のセットというかシステムとして良くできているな~、ここら辺が凄さなんでしょうね。

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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