スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じぶんなりロード

好きなうちに、やっても飽きない時に、経験値を稼いでおくのが上達への早道かな?
凄いものは目指してないので、じぶんなりのレベルでね(笑)。


ということで太極拳&剣(つるぎ)の教室から帰った後は、おうちで練習。24式は最初の半分ぐらいの時間で、何とか見よう見まねで動けるように なりました(これで標準スピードの1/4ぐらいw まだ「太極拳」にはなってないなぁ・・・)。全体が徐々に見えて来たような気がします。

剣をまわす手 そして剣術もぼちぼちと・・・

刺剣(ツーヂェン)
挂剣(グアヂェン)
撩剣(リァオヂェン)
云剣(ユンヂエン)
・・・・エトセトラ。





うまく決まると「ビュン」と風を切る音がするんですが、たまに頭へ激突して「カーン!」という快音も(笑)。

でも、あのクルクルっと回すのは、出来るようになりましたよ!

あ~そうだ、32式の剣もやらないとなぁ。お、覚えられるのか?!

スポンサーサイト

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

長拳&剣術

中村剛先生 
写真は本日ご指導頂いた、中村剛先生です。

いつもは「太極拳」と「太極剣(つるぎ)」なんですが。今日は特別イベントということで、いつもとは別の体育館にて開催された「長拳剣術一日講習会」に行ってきました!
朝から夕方まで、じっくりと濃いひとときを過ごせましたよ~!!

練習会場1 
寒かったので、この後ランニングと準備運動をメキメキと。

いわゆる「カンフー」なので動きが激しいんですが、ダイナミックかつシャープで刺激的でした。運動音痴としてはついて行くのが精一杯なんですが(笑)、それでも興味あるものだけに楽しかったですねぇ~。次回もぜひ参加したいなぁ♪
練習会場2 
気合いを入れたセッションの合間には、マッタリと自習したりとか雑談したりとか。

映画等でも見たことのある動きが、「こうして組み立てられている」という風に、その意味合いや動きのポイントとあわせて何度も反復できて満足度が高かったです。特に剣術は機会があったら本格的に始めてみたいですねぇ。

あ、それからオイラですが、「三重太極拳武術交心会」に入会したことになってたらしいです。
い・・・いつの間に?!(笑) 


テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

ひとコマ進んだ?

太極拳の方は、ひと皮むけたような気がする・・・・かも(笑)。
本当かどうか、お試しはまた来週!

24式の練習とチェックをDVD見ながら自習してます。
荒削りにでも把握しておいて、先生に直で細かいところを直してもらった方が良さそうな気がするです。一度にいろんなことを気に掛けずに、シンプルに行けそうでイイかも?!

運動音痴(たぶん)ゆえに解決法のノウハウがないので、学び方も当たって砕けろ方式ですね(笑)。

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

地味に剣術

太極拳の方ですが、この前も「停滞期」と書いたような気がするんですが、まだまだ自己判定的には停滞期です。先週と違うのは、櫛の歯が欠けるようにある パートがポコッと抜けてるというタイプに変化したという事でしょうか。いろんな部分を並び立てられないのは、依然として変わらないんですが(笑)。

今日は足運や剣術基礎をガンガンやってました。成果としては、剣の扱いに段々と慣れて来たことかな?これはもう、毎日地味に剣術の基礎の型を自習 するしかないですしね。肩から勢いで突っ込んじゃうのが駄目なんですよね・・・。手首の返し方なんかは、意外と映画が参考になります!武侠映画好きで良 かった~~(笑)。

でも映画ってバストショットが多くて、運足が見えないのが多いのが不満です!
もちろんロングショットでも一流どころのアクション俳優さんはバッチリですけど、即席の俳優さんを「らしく」見せる工夫なのかなぁ?

そんな事はさておき、脱ド初心者を目指して精進しないとな~

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

柔軟

このところ、できるだけ毎日、柔軟性鍛えてます。小さなことからコツコツと。
弱点は股関節かな~、肩はまあまあイケるんですけどね。

七小福』や『覇王別姫』に出て来た、京劇学校のスパルタ式柔軟鍛錬。あんなことやったら死んでしまいますが(笑)、でも積み重ねって効いて来ると思います。たぶん。
実際、頑張りすぎてちょっと故障したりしましたけど、リハビリ兼ねてさらに挑戦中!
剣を扱うには、手首の柔軟性も上げないとな~(というか取り回しのコツ?!)。

頑張りすぎるのも疲れるので、例によって地味にやって行きます(笑)。

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

マイ剣

ちょっと停滞期で散漫というか、注意が行き届いてない感じだなぁ。あっちを立てると、こっちが立たずという感じ。ある意味、自己判定する目も育って来たのかもしれないですが(笑)。
「うまく行かないな~」と思っても、当たって砕けてるうちに何かポイントを掴むものですから、精一杯動き回るのが一番!焦らず黙々とやってます。

先日から「太極剣(つるぎ)」も、ほぼ見よう見まねのド初心者として始めているんですが、大胆にも“マイ剣”を手に入れてしまいました。ついでにオマケとして、「マイ剣穂(剣に付けている房)」を先生に頂いてしまいました、ありがとう先生♪

太極剣の基本剣法

いや~剣は実際ハンドリングしないと、捌き方が身につかないですからねぇ。なので、これは中華な趣味モノというより、スポーツ用品です。ハイ。
関節が1コ増えたという感じで大変なんですが、基本的な力の向きや重心移動なんかの部分で“~拳”の方にフィードバック出来るものも多いですねぇ。刺激的です♪
はじめてのマイ剣 
このまんま街で持ち歩くと、アキバじゃなくても職務質問受けるのは確実なので(笑)、別途ケースに入れて持ち運びます。そのために、マイ・ケース(ストラップ付きのナイロンバッグ)もおまけで頂いてしまいました。
重ね重ね、先生ありがとうございます~~!m(_ _)m

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

大酔侠(映画)

『グリーン・デスティニー』も、おおいに影響を受けたという『大酔侠(1966 香港)』のDVDをやっとゲットしました、これはコレクションしたい映画ですからねぇ!未開封の新古品を買ったんですが、考えてみたらショウブラザーズ作品のDVDを買ったのは初めてかも。丁寧なリーフレットと、縮刷版ポスター同封に愛を感じますねぇ、これは嬉しい!

大酔侠

きたきつねの穴 NHK BS 「香港映画のすべて」
大酔侠@映画生活
映画 大酔侠 - allcinema

映像的な展開が分かりやすくて、しかも流れが綺麗なのは、キン・フー監督の持ち味ってことなんでしょうか。技術交流やキャメラマン(西本正氏)など、確かに東宝っぽい雰囲気があるのも面白かったです。その後の変遷とあわせて考えると、香港映画の流れがまた一つ分かったような気がします。

それにしても、チェン・ペイペイが若いっ!『グリーン・デスティニー』で、碧眼狐狸の役を演じた頃はもういい歳だったんですけど、往年の『大酔侠』と見比べると昔の面影ってかなりあるものですねぇ。40年前のチェン・ペイペイは、可憐なヒロインって感じが良いです。可愛さと凛々しさの微妙な均衡っていうか。当時はほとんど素人だった筈なんですけど、立ち回りも達者にこなしていて格好いいです。コマ送りで見ると打つ瞬間に、目を瞑ってしまったりしているのはご愛敬ですが(^^;
そんな彼女もグリーン・デスティニーでは敵役として死んでしまうのを思うと、時の流れにちょっと切なさを覚えたりもします。最初に見た時とは、また別の見方が出来そうだなぁ。

1966年当時はもちろんワイヤーアクションなんかはなかった時代ですが、プリミティブだからこそ光る剣劇本来の醍醐味があると思います。また本作中で見られる屋根の上を跳び走る追いかけや、客棧(かくざん/酒場&宿屋)での闘いなど、グリーン・デスティニーとよく似たシーンが随所に登場します。この辺りについては、当のアン・リー監督もNHK BS で放送された「香港映画のすべて」やインタビューなどで、キン・フー作品からの影響を公言してますが。
本作のチェン・ペイペイ、そしてチャン・ツィイーもそうですけど、男勝りの武侠ヒロインにはこういう舞台での闘いが似合うなぁ。しかも、店に入ったらいきなり酒と肴を注文するのはお約束?


テーマ : 武侠映画 - ジャンル : 映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。