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とりあえず

長拳検定に向けて、今日は体育館で“ほぼ”自主練習。
まぁ~なんと言いますか、套路や定式はほぼ頭に入っているんですが、毎回どこかで絶対取りこぼしたりミスったりするんですよね。普通の人が100回でマスターするとすれば、300回ぐらいやったら何とかなるんでしょうけれどねぇ。

ちょくちょく一人で套路をしたりしてみているんですけど、変な「ノイズ」的な動作も混入したりしがちで一長一短。検定は切っ掛けぐらいに考えてマイペースで行こうと思います。長拳2級以上、太極拳1級以上なんて別次元の世界ですわ~ほんと。いつか機会があったら程度で考えてます(笑)。
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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

引き続き

どうやったら巧くなるか分からないので、とりあえず数をこなす式の練習という感じで行ってみました。このところ教わったり、気がついたりした点に気を付けながらスムーズに各注意点を同時に動作に繁栄して・・・って難しいなぁ。とにかくこういう感じをしばらく続けていたら、何か見えるかもしれないし、見えないかもしれないです(笑)。1日中、太極拳にどっぷり浸かるような生活が出来たら、また違うんでしょうけれどねー。

最近では現在の自分の能力では指導を受けても「どう違うのか分からない」という微妙な部分が多くなってきました。なので反映させるのが難しいんですよね、なにしろよく分かってない訳で。もちろんそういった部分に敏感な人は違いが分かって動作に反映できるんだと思いますが。太極拳や長拳が上達する上で役立つのは、そういう「動作を感じ取る」能力なのかもしれません。そういうセンスを持っている人がチャレンジしてみると、メキメキと頭角を現して面白いんじゃないかと思います。
こういう能力って、若いときにやった運動経験も大きいのかもしれませんね。何しろぜんぜん運動してない人だったからなぁ、何かやって下地を作って置いたら良かったです。トホホ。


先日の太極拳の1級検定は受けなかったんですが、聞くところによると合格率は6割だそうで。行けば確実に落ちる方に含まれていたでしょうから、行かなくて良かったなーと思ったりなんかしました(笑)。


ちょっと、武術の練習で書けるネタがなくなって来たので、映画ネタとかを復活させようかな?または、ブログをちょっとお休みするかもしれません。

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長拳技能検定のための練習

平日ですけど、午後から9月の長拳技能検定に向けた練習(というか補講?)が、市内某所の貸しスタジオでありました。時間繰りが付けられて良かったなぁ、サラリーマンだったらまず無理ですな。

6級の内容から順を追って、その内容をじっくりと練習して行くという流れ。当然最初は抱拳礼、そして抱拳礼にもダメ出し(笑)。今回は人数がぐっと少ない8名程度で、しかも先生の真正面だったのでカナーリ密度の高い練習となりました。検定は初めてなので当然いちばん下の6級からとなりますが、4級までなら現状でも行けそう。だけど3級は微妙かな~。
やっぱり動きを緻密に行うのって苦手、ノリで動いている人なので、よっぽと何か違う回路ができない限り太極拳を含めて難しいだろうなぁ。その辺がどんな感じなのか、もうちょっと試してみようと思います。武術に時間をかけすぎると、基礎代謝維持のための運動の時間が取りにくいし、悩ましい・・・。

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ゴニョゴニョと掻き分けつつ前へ

先週の練習でちょっと見えかけた突破口、(気持ち)低めに構えた腰の位置キープ作戦。ちょっとうまく行ってそうな感じがします。というか、足首や膝位置に気を取られすぎて、腰高になっていたのかもしれません。
ニュルニュル~っと腰を落として進んで行くイメージで、位置や重心の安定性キープを心がけると、だいぶマシな動作になっているように思います。先生からも特に「これは駄目」というコメントがなかったので、見た目的にも一応大丈夫みたい。

来月の長拳の検定に備えて、あしたは特別補講(?!)です。今日の終わり掛けにもちょっと練習しましたけど、動作と定式をなるべくきちんと出来るようになりたいですねぇ。

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なんとなく流しながら

来月に太極拳の検定を受ける人もいるので(自分は見送り)、本日は次なるステップアップのヒントを探りつつ、いろいろと注意を払いながら全体を通して練習。なんというか、まだ取っ掛かりはみえませんけど。でもこういう時って上手い下手のことを言わずにジタバタすると、意外となんか発見できたりしますからね。

歩法の部分では、これまで聞いた注意点をクリアする方法として、ちょっと低め(マイナス3cmぐらい)の位置を意識して動いてみるといい感じでした。これだと意識的に高さをキープするので、無意識に上がってしまうこともないですし、後ろ足を踏ん張っても腰から上がブレにくい。いわば一種のクラウチングスタイル?考えてみたら太極拳も格闘技ですから、自分の体格とか筋力なんかだとこれが丁度いいのかもしれません。

それから、この後ろの蹴り出しから上半身へと勁力を伝える考え方の、ヒントも今日は得られました。すぐには無理でしょうけどこの要素もこれからは組み入れてみたいです。

うーん、実は地味に前進しているのか?!

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動作を憶えてはいるけど、動きの質はイマイチ

本日は月例の方とは違う、中村剛先生による半日版の長拳教室でした。
夏の体育館は暑いなぁ、午前中は少し曇ってくれていたので予想よりは幾分マシでしたけれど。

内容は主に基本功重視で、検定受験者(この中からは3人ですけど)向けを考えた内容でした。参加者はレギュラーの人が多いですし、たまにはこういう基本重視の機会があってもいいですよね。
内容的にはもうすっかりおなじみなんですけど、やる度にいろいろと不出来なところがあっていまひとつ。そんな高いレベルの話ではないんですけど、ざっくりとでも完成度が上がるといいのになぁ。

休憩の時には先生とも話したんですが、「動作を憶えてはいるけど、動きの質はイマイチ」という感じの判定で、自己評価と一致しました。意識しているレベル内容はたぶん違いますけど。でもまぁ、全くの未経験から1年ちょっとでこれだけ来たからいいや、という変な安堵感もあったりして(笑)。

身体動作のセンスが鋭い人は、このレベルよりももっと上に行けると思います。学生時代にスポーツしていた人なんかは(特に体操とか)、1年ぐらい長拳を習ったら相当なレベルになれると思います、自分には無理ですけど。とりあえず、基礎能力で頭打ちになるまでは頑張ってみます。

午後に行った剣術の方は、套路の一部をマイナーチェンジ。それから細かな動作の磨き上げ。これまであまり注意を向けられていなかった細部が分かってきました、ふむふむ。
話によるとこれまでやってきた套路のボリュームは、全体の1/3~4ぐらいのイメージとのこと。各所に新しい定式を追加して、段々と増やして行く予定だそうです。

楽し難し

長拳の検定に備えて、ジムのカンフーフィットネスで練習です。検定を受けるかは、まだ最終確定はしてないんですが(ぉぃ)。

動きのキレが肝要な長拳ですけど、時々ビシッと成功したりするんですけど、基準から見るとまだまだですね。太極拳のときにも通じる弱点なんですけど、“いま自分がどう動いているか分かってない”というのが問題かと。モニター能力が低いんですよね。なのでこの感覚を鍛えないと(鍛わるものならば)、上達は難しいでしょうね~(汗)。
どういうトレーニングをしたら、動作をモニターする感覚が鍛えられるんでしょうか?まずはここからかな。

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