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はじめての格闘技専門店

軽くて、突くとパシーン!と良い音がして、しかも仕上げの良い「長拳」用の剣を探しもとめてます。適価で。長拳はもちろん、太極剣でもメリハリが出てカッコ良いんですよね。

この種の剣は、「響剣」というそうです。

手始めにリアル店舗をいくつか見るべく、名古屋の栄と大須に行ってみました。
先ずはO武堂へ。長年大須に通ってますが、ここの店に入るのは初めてです、ドキドキ。店の前をケッタ(自転車)で通過したり、隣の「味仙」に入ったりすることは多いんですけどね~。だって店先にサンドバッグが置いてあったんだもん。

O武堂 ここはガチンコ系格闘技用品店ですので、案の定客層の4割ほどの方は、なんか凄い空気を発散してます。はっきり言って恐い。表演系武術の初心者が出入りする場所ではないかもしれません、「ゲーマーズ」に待避したくなってきたなぁ・・・。
居並ぶプレッシャーをはね除けて二階奥のコーナーを冷静に見ると、中国剣は太極剣しかないんですね、やはり長拳用はマイナーなのか。上の段にある日本刀の方が気になるなぁ、とりあえず店内を一巡してこの手のお店の雰囲気とか品揃えをチェックして外へ出ました。ふう~

次は若宮通りを挟んでナディアパーク側の、イOミに行ってみることにしました。ここも初めての訪問で、朝の開店直後タイム。こちらのお店のお姉さんは明るく朗らかです、ときめき度アップ!でも他のお客が居たら、店の雰囲気は恐いかもしれません。

イOミ・名古屋店 
こちらは確かに中華系の兵器(武器)は多いんですが、さてさて広告で見かける剣と刀の出来は?!
・・・とチェックしてみると、価格相応というか正直ちょっと残念賞でした。っていうか、世間的にはこのぐらいが標準なのかな? (ユーザーさん気を悪くされたらすみません、筆者が偏っているかもしれないですので)
こちらの方にも、長拳用の剣は無かったです。ふらっと探すには、ピンポイント過ぎる品物ってことなんでしょうかねぇ?

中華街の店や専門店で見かけるだびに、以前はどれも魅惑的に見えた剣ですが、実際にはいろいろと違いがあるもんなんですね。持ったときのバランスとか、仕上がりとか、演武での使用に耐える(特に長拳)堅牢さがあるかなど、「ユーザー視点」で冷静に見て考えてしまいます。暴走しがちな衝動買いモードのスイッチは、今回ピクリとも入りませんでした。日々自分でも使っていると、ワザモノを見る目も育つんだと実感しましたねぇ。

みずてん」で通販物を買うのは嫌ですし、なかなかイイものを見つけるのは大変そう。 愛剣1号と同じく、師匠経由でお勧めの品をゲットしようと思います。


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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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