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対練剣と推手の講習会に行ってみました

三重太極拳武術交心会 張成忠老師による 剣法、対練剣&推手 特別講習会
に行ってきまた。うーん、長いタイトルだ。

対練剣」というのは、二人で向かい合って剣で攻守の動きをするというもので、基本的に一人で動く剣術の套路と違って実践的で面白いです。「武器としての剣のハンドリング」をより突き詰めた、新鮮な体験ですねぇ。というか、映画とかで見かける殺陣はこの流れの延長上にありますから、より身近になったとも言えるでしょうか。
こういった技法もこれからもっと学べると、套路における剣の扱いにも深みが出て良いのじゃないかと思いました。もっと単純に、中華なチャンバラとしても面白いですしね!!(^^

そういった相手と向かい合うものとしては、さらにポピュラーな「推手」も今日は勉強しました。この前にほんのちょっと体験してみる機会がありましたけれど、今回はもう少し段階を踏んで、単純な押し合いと引き合いから始まり、徐々に複雑な動作へと進みました。
けれど、相手との関係も考えつつ手足の動作もついて来るこの複雑さや微妙さは、太極拳の套路練習どころではないですね。これをサラリとこなせるだけの「チャンネル」が身に付くだけでも、何段階かレベルが上がるんじゃないかと思います。

対練剣も推手も難しいですし、とにかく「やってみた」というだけの段階ですが、きっと今後この体験で記憶に残った部分が役に立つこともあるかと思います。初心者としては「こういうものもあるんだ!」という体験だけでも大きいものがありますね。世の中面白いものがいっぱいだ~!

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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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