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少林寺三十六房(映画)

少林寺三十六房

少林寺三十六房

ラウ・カーリョン監督の傑作の一つに数えられる本作は、1970年代後半以降のカンフー映画の流れにある作品。「修行」のために登場する様々な鍛錬用の仕掛けは、同年製作(日本公開は本作の方が後)でジャッキー・チェン主演の「少林寺木人拳」にも共通して見られるものですね。まだ「コミック・カンフー」以前のジャッキー、そして本作のリュー・チャーフィは、なかなか良い勝負です。アクションのキレ味もよくて、オープニングで見せる演武は圧巻です。

ストーリーとしては単純なんですけど(当時のカンフーものとしては平均)、少林寺の修行で見せる「スポ根(≠スポーツコンパクトもの」要素が熱くて、思わず感情移入してしまいます!
「これぞ功夫!」という、努力と根性の織りなすカタルシスの爽快感ですね!!努力・友情・勝利の3点セットが全て揃っています。「ロッキー」的方向性でグッと来る方は、感涙必至ですよ。

現実的に考えたら「ありえない」という修行シーンに見る映画的な仕掛けも、なんとなく真実味がある雰囲気にされていて、演出の熱さとあわせて“やる気”の出て来る映画ですね。日常の練習の励みになる、ちょっとしたスパイスという感じの作品です。ジムの筋トレでさえ、「功夫!」って感じで楽しめる気がしちゃいますね~♪


映画・少林寺三十六房大研究
少林寺三十六房 - goo 映画
少林寺三十六房 @ 映画生活
映画 少林寺三十六房 - allcinema
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テーマ : カンフー - ジャンル : 映画

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