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ポイントのメモ

フィットネスジムの太極拳クラスには、時々“初心者”や、“お試し”の人が参加するんですが、その様子を見ているとここ半年自分が進んで来た進化もある程度分かるようになりました。
一番最初の頃ってこれらの人と同じで、「“太極拳っぽい動きのルール”とは何ぞや?」というのを分からないまま動いていたので、どこがどう違うのかも分からなかったりしました。
まだ完全に、深く理解している訳ではないと思うんですが、全体的な動きのルールの方向性とかそういった取っ掛かり部分は分かってきたような気がします。


以下は、これまでに気がついた部分の、私的なメモ。
間違いとか本人以外には分からない表現もありますが、ご容赦を・・・(^^;

立つときは重心の位置、体を動かす時には足(脚)につられて動く腰(と肩)の軸の位置と動きが重要。腰と上半身の回転は一致させる。腰の回転を大きく取らないと、弓歩が低く・深くならない。

身体の位置を変える時には、(前後に)突きだした足で“押す”、力を込めるのはその足のふくらはぎ。太腿の力は抜いて、腰から上は楽に構える。脚を引き寄せる(出す)時には、腰を沈める。虚歩から踏み出す時には腰を折りぎみにて、体が動かないように注意する(脚だけ斜め前方に蹴り出すイメージ)。

腕を構えるのは胴体の前で、横には振り出さない。目標に相対する方向へは半身で構える。

腕は手首の力の込め方の違いがポイントになる。左右野馬分鬃のような構えでは手首はまっすぐ伸ばし気味。抱えるボールが大きいので、手首位置は体からある程度離れる。攬雀尾で押し込む腕はまっすぐ差し込んで最後に手首のスナップで押し出すイメージ。

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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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