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前後荷重

「起勢」での前後荷重をはじめとする感覚や、歩法を中心としての練習。接地したままの足裏の重心を移動させるところは、24式太極拳ではここぐらいですが、前重心で振りだして、踵重心で太腿と腰を下げると、しっくり来るのが不思議~!というか、他の定式でも重心移動に伴う体の回転が正しいと、スムーズに動けるのがほんとに不思議ですよね。太極拳の動きって計算され尽くしているのを実感します。

そういった足裏の荷重を意識しつつ、上半身を全く使わずに「虚歩」を安定させるようにしていると踵荷重(重心)の意味がよく分かってきます。安定しているし、突っ張るところがないので疲れないし。この“スイートスポット”を常に繰り出せるようになれば、動作全体も見違えるようになるでしょうね。そう、今のところ相当意識しながら調整しないと、このポジションには辿り着けないのです・・・。
また前記にも関係しますけれど膝が爪先より前に出ないような腰の位置やスタンスを探っていると、段々正しい姿勢に近付いて来たようです。なんだかこの辺のヒントが見えて来た感じがします。


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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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