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剣指

剣を持つときには、空いた方の手を「剣指」と呼ばれる形にします。剣指の役割にはこんな意味合いがあるらしいです、それから挑む対象を差したりしますので間合いを取る補助攻撃や、威嚇の意味なんかもあるかもしれませんね。ピシっと揃えるのは人差し指と中指で、残りの指でコンパクトに円の形を作ります。

剣指 この形って中国の剣劇が出て来る映画を見たことのある人には、お馴染みなんじゃないかな?キョンシー物では、「桃剣(とうけん)」を持った道士がこの形で道術を使ったりしてますよね!ちなみに、刀の場合は指4本を揃えるそうです。


それはさておき。
太極剣32式も頑張らなきゃな~と、練習を始めてみると、やっぱり部屋の中ではスペースが苦しいです!!

剣って「短器械」とは言うものの長さ1メートルはありますから、リーチと足を運ぶ分を考えると相当なスペースですよね~。
 
そこでちょっと考えまして、両手を剣指にしてみたら・・・ 「おおっ!いい具合だ!!」 。もう、壁や天井に剣が刺さることはありません!!

 ・・・でも、ちょっとキビシイかな。 剣の持ち方によっては、指先の向きと剣先の方向がだいぶ違うところもあるんですよね。いきなり第3式「仆歩横掃」あたりから問題発覚。第15式「左虚歩撩」から後なんかは、頭の中が混線状態(笑)。 そもそも、スイングさせる各種動作が再現出来ませんし。

この作戦、もうちょっと上達してからの方が良いようです。それまでは箸か定規でも使いますか~(出来れば伸縮剣が欲しいけど)。


ちなみに太極拳・長拳の「勾手(こうしゅ)」は、こーでしゅ。
勾手 


手の出演は教室の先生でした、ありがとうございました。
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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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