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視線・視点と器用さと

視線・視点って大切ですよね。

まだうろ覚えの套路で、しかも歩型もちゃんと確立していない者としては、ついつい足下など要らないところを見てしまいます。本当はその時々で見るべき方向がちゃんと決まっているんですけどね~、こういう反射的にしてしまう動作を直して行くのは難しいです!だけど頑張りますよ!
この辺がちゃんとしてきたら、5級の検定試験受けてみるつもりです。

舞踊などもそうですけど・・・足下を見ないのって、これって実戦においては、相対する敵や周囲の状態に、注意を払わせるという事への訓練に通じるのかもしれませんね。更には視線は向けずとも背中にも目が、ってなると最強なんでしょう。

剣の場合も常に視野の端に留めつつも、直視するのは攻撃や防御時といった相手を照準するような時のみですからね。頭上に振り上げた剣を手が見えない状態でクルっと回して反対側の手で受ける、なんていう動作をしていると更に器用さも大幅アップしそう。

京劇なんかは特にそうですけど、ああいうアクロバティックな器用さも結構アップしそうです。というよりも、ある程度そういう練習もしないと上達しない剣技って、これまで使ったことのない運動神経の回路が刺激されて面白いですね。

学生時代にシャーペン回しとかを、もっとやっておけば良かったな~(笑)。
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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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