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ひたすら太極拳

太極拳の検定が迫ってきてます。
次は2級ということで24式の後半パートなんですが、所要時間的にも短いですし、どっちかというと動作の順番としてはこちらの方が記憶に自信ありです。だけど受験者の大半がそう感じている傾向なんじゃないかと思いますので、もしかしたら前半より動作・定式のチェックは若干厳しいのかも?

今日の太極拳の教室ではその24式後半を中心として、最初から最後までほとんど動作の練習をしていました。最低これぐらい集中して取り組めるといいなぁ~。もうちょっと時間を取って、3時間ぐらいあるといいのかも。

先週に引き続き、動作をしながらピンポイントで先生の指導が入って、修正を加えながら練習をして行く訳ですが。上達への正攻法はなんといっても「正しい動作を繰り返す、回数と時間」だけに、記憶が薄れていってしまうと自主トレしていても効果が半減。常に先生のアドバイスが聞けるような、記憶をリピートできるようなシステムがあるといいのになぁ。
ちょっとでもそれを補助すべくブログにメモを書いたりもしているわけですが、実際の動作を記録するのは無理なのがもどかしいなぁ~。

高探馬」から「右蹬脚」へ入るところでは、腕を緩く広げつつ弓歩を経て蹬脚へ。「左下勢独立」で勾手へ持ってくる左手は上から、「右下勢独立」では既に高さがあるので、これが水平移動になる感じ。前に振り上げる方の腕は目線の高さへ、最後の定式に向けて後ろから前へ出す腕は上げようとする脚に近く沿って出す。「攬雀尾」のときに近い感じに腰・胴体の回転を含む動作で半身に構えるのに近い感じで。押さえる方の腕は掌に空気を抱え込んで側へ流しながら、最後は下に押さえる感じで正面から見て曲線的な軌跡になる(わかりにくい表現だ~w)。脇の下は卵1個分のすき間、長拳と違ってゆとりを持たせる。

今日の段階まではこんな感じかな?本当は更にいろいろあるんですが、動きながらできるだけ記憶に定着して行きたいです。

長拳の検定もあるんだなー。こっちも練習しておかないと。

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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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