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レギュラー化の雰囲気

先月に引き続き、月イチの「長拳教室」の日でした。第三土曜日の午後開催ということで定着かな?
最近までは(面白いし、動くのに必死で)無我夢中でしたけど、段々はっきりと「自分がどれぐらい出来ないのか?」というのが分かるようになってきました。もうちょっとうまくなる(勘所が押さえられるというか)ための意識が、一段階進んだという感じがします。

四半期に一度のイベントとしての半日教室では、やっぱりどうしても欲張って詰め込み気味になりますけど、こういうレギュラーの教室は、基本的な部分からしっかりと進めていただけるので嬉しいです。
いろいろ気を付けてたり考えたりもしますけど、ある意味淡々と進んで行くというレギュラー化の雰囲気は新しいものがあります。太極拳の“レギュラー感”とまたちょっと違う、フィーリングとしては野球とサッカーの違い(どちらもそんなやり込んでないですけど)、またはボウリングとビリヤードの違いのような感じかも?

教室の年齢層が高いので(一部シニアの域)、ジュニア長拳のようにスピードとか跳んだりとかそういう勢いの部分は少ないかもしれませんけど、こうして先生の教え方を見ていると、長拳も太極拳のようにいろんな年代に適用できるんだな~と思います。年相応のやり方っていうのがあるんですよね。こういう生徒層を対象にした教室はちょっと少数派だと思いますので、県下に数少ない長拳教室ということも併せてユニーク?なんじゃないかなと思います。

それにしても、今日は締め切った体育館が死ぬほど暑かったです!!これから3ヶ月ぐらいは涼しくするカンフー(功夫)・・・もとい、「工夫」を考える必要がありそうかも!

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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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