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押さえどころの収穫

本日は全国大会組の練習を横目に、週末の検定に向けて24式後半を中心にひたすら練習です。なんだかこうして練習していると、すごく頑張っているるというか気迫があるというか、いい感じのムードです!
そんなムードに浸りながらの本日の太極拳教室、そういう自分は切羽詰まって無くてすみません、なんか今回もマイペースです(笑)。

とはいえ、この機会に疑問点を解決したり完成度を上げるチャンスだと思いますので、いろいろ失敗したり指導を受けたりして経験値を上げる方向でチャレンジしてます。「せんせい~教えて~!」

先ずは「蹬脚」とか「独立」で足首を上げちゃう癖を直すべく、常に注意しながら・・・注意してないと依然として曲げて上げちゃいます。これはもうちょっと練習して体に染み込まないとなぁ。
それから前進と後進で重心が左右にブレやすいところは、虚歩を中心として定式がきちんと出来上がっているかチェックしながら、これまた練習の繰り返し。

本日の収穫ポイント一つは、細かいところですけど手首の力の抜き入れ。
「鈎手」「按」「拳」など、力を出した後に次の動作に移るところでは、必ず手首の力を抜いてニュートラル状態を経由すること。やってみるとなるほど、確かに太極拳っぽさがさらに増します。またてを交差されるところは必ず手首で重ねるという法則にもやっと気付きました(次に動く方向の腕が外側に重なるという“第一法則”は知っていたんですけど)、以前から聞いていたんでしょうけれど注意が向いてなかったなぁ。

「転身搬欄捶」から「如封似開」あたりにかけての展開も、先生に質問したりチェックしてもらったりで何とか分かってきました。この辺に関しても、例によって検定を受けたあとで上達効果が出て来そうな気がします。検定そのものより、そういう効果の方が有り難いですねぇ~。

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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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