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練習番外編

明日の検定に向けての練習をしてきました、いつもの教室とは違う番外編。夕方6時すぎの体育館にて、全国大会出場組の横の隅っこで、24式の後半や全体の通しをモクモクとしてました。体育館暑すぎ。

大会組コーチの合間に、いつもの教室よりも高い密度で先生にいろんなポイントを指導してもらいながら、何度も繰り返し(2時間半ぐらいやってました)。こういう練習は効果が上がりそうですね、もっと頻繁にやってみたいです。上達するだろうな~!


以下ざっくばらんに、注意点のメモ書きです。先日の要注意ポイントに追加して、この辺もきっちりこなせれば大丈夫かな?(相変わらず本人以外分からない書き方ですみません)

「高探馬」から「右蹬脚」に入るところの弓歩のときの腕は、こころもち緩い目に。下ろした脚は左右幅を取れるようにちょっと右寄り気味に意識して。

左・右下勢独立のときには差し込む方の腕が半ばを過ぎるまでは、眼は勾手の方を見るようする。ついつい何処か明後日の方角を見ちゃいがちです。

「左右穿梭」斜め方向への進行となるのに注意、「右下勢独立」のあと左斜めに足をついて次は右斜め。

「海底針」へ入るときは左腕は顔の前を通る。脇がしまらないように注意。按の左手の位置にも注意。

「閃通臂」は腕を前方で開くようなイメージで。

「如封似開」では右方向に開きすぎないように注意、腕は左右均等に弓形を作るぐらいのイメージで。


p.s.
鬼門かと思った「転身搬欄捶」が、意外とちゃんとまとまっているような気がする・・・。さて、明日は検定です、落っこちないように頑張ります。

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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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