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動作を憶えてはいるけど、動きの質はイマイチ

本日は月例の方とは違う、中村剛先生による半日版の長拳教室でした。
夏の体育館は暑いなぁ、午前中は少し曇ってくれていたので予想よりは幾分マシでしたけれど。

内容は主に基本功重視で、検定受験者(この中からは3人ですけど)向けを考えた内容でした。参加者はレギュラーの人が多いですし、たまにはこういう基本重視の機会があってもいいですよね。
内容的にはもうすっかりおなじみなんですけど、やる度にいろいろと不出来なところがあっていまひとつ。そんな高いレベルの話ではないんですけど、ざっくりとでも完成度が上がるといいのになぁ。

休憩の時には先生とも話したんですが、「動作を憶えてはいるけど、動きの質はイマイチ」という感じの判定で、自己評価と一致しました。意識しているレベル内容はたぶん違いますけど。でもまぁ、全くの未経験から1年ちょっとでこれだけ来たからいいや、という変な安堵感もあったりして(笑)。

身体動作のセンスが鋭い人は、このレベルよりももっと上に行けると思います。学生時代にスポーツしていた人なんかは(特に体操とか)、1年ぐらい長拳を習ったら相当なレベルになれると思います、自分には無理ですけど。とりあえず、基礎能力で頭打ちになるまでは頑張ってみます。

午後に行った剣術の方は、套路の一部をマイナーチェンジ。それから細かな動作の磨き上げ。これまであまり注意を向けられていなかった細部が分かってきました、ふむふむ。
話によるとこれまでやってきた套路のボリュームは、全体の1/3~4ぐらいのイメージとのこと。各所に新しい定式を追加して、段々と増やして行く予定だそうです。
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