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憎い奴

普段から、いつも少しは意識してますし、気を使ってはいるんですが・・・。
目先のことに夢中となって油断していると絡んで来る、時々は顔面も張られたりする。

「剣穂」 の解説 
そんな憎い奴「剣穂(けんすい)」です。
剣の柄(正確には剣頭)に付いている、あの中華っぽい“フサ”です。

ちゃんと正しく剣を動かせれば、腕に絡むこともなく邪魔にはならないんですけど。扱い方が悪いと、絡みついたりバチーンと顔を張られたりキビシイ先生の如く怒られます。なので初心者は付けない、または短く縛るのが推奨だそうですが、あえてちょっと垂らしてみています。

剣って、正しい「ハンドリング」で狙った「ライン」を外さないように扱わないと駄目なんですよね。うむ、まさにドライビング・テクニック!
これと同時に、運足と身 体の運び方にも注意が必要で、剣術って予想外とまでは行かないまでも予想通りのハードルの高さがあると思います。腕の関節が1つ増えた感じにも近いです (しかも2.5自由度ぐらいの)。
逆に「剣穂」先生がガイドとなって、正しく動いているか分かるところもあるんですけどね。

最初は「何でこんなものが付いてるの?」と思ったんですけど、練習時にもかなり役立つんだという事を身をもって知りました。

剣穂の実用目的としては、剣筋を読まれないようにフェイントに使ったり、長穂などはこれを持って剣を振るのにも使ったりするようです。勢いよく剣 を回すと音が出るので威嚇などにも使うのかもしれませんね!それから士気を鼓舞する、アクセサリーとしての意味もあったようです。ケータイのストラップみ たいですな。

# しかし、なんで中華な垂らす房って2つ組なんだろう?(他にもこの形の飾りって多いよね)
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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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