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退くときも「腰」

故障を治して、やっと再びエンジンが廻ってきた感じです。今日は師匠がお休みでしたので、代理にO先生がみえました。練習しながらも雰囲気は、縁側での茶飲み話という感じ(笑)。

歩法の弱点の発見と対策がいちどに出て来たのが収穫だった感じです。ちょっと前から意図的に腰を低めにして位置と動きの安定を狙ってはいたんですが、踏み出して弓歩から一旦退くところで腰の高さが変わってしまうのを再発見。
ここで残した腕を突き出すような感じで腰を折り込むと(力を前に残して腰だけ退く感じ?)股関節が自由になって後ろに移動しやすくなりました。ふむふむ、退くときもやっぱ「腰」なのね~。こういう具体的な「体感」が積み重なれば、運動オンチの自分でも徐々に改良が進みそうです。
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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

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