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ドラゴン・キングダム(映画)

たまには日々の武術から離れて、ちょっと番外編を♪
武侠・カンフー映画のレビューも、ちょこちょこと書いて行こうと思います。

ドラゴンキングダム

きたきつねの穴 リスペクトということ
ドラゴン・キングダム@映画生活
映画 ドラゴン・キングダム - allcinema
ドラゴン・キングダム - goo 映画

思えば人生何回目かのカンフースイッチが入った切っ掛けが、昨夏公開されたこの『ドラゴン・キングダム』のせいかも?なにしろ、元ジャッキー・チェン世代ですから(笑)。
この映画を切っ掛けに、その後武侠物やカンフー物の映画を見まくりまして・・・。挙げ句のはてに、勢いで太極拳をやってみることにしたのですから。何事もノリって大切ですね!

香港・台湾・中国映画ではなく西洋人のメインスタッフが作ったカンフー映画ということで、微妙かな~?と思いつつ劇場に行った訳ですが・・・。意外にも、というより、まさに正当派ファンタジー系カンフーアクションしていて、まんぞくまんぞく!やっぱ娯楽作品はこうでなくちゃ!!

これはやっぱり、ジェット・リーとジャッキー・チェン夢の共演によるキャストの力が大きいかなぁ、それに中国でロケ(&スタジオも)撮影してますから、大自然の景色がほんとに美しい!映画のつくりもきちんとカンフー映画していて、最後まで(本当のオーラスまで)楽しめました。そうそう、カンフー物ってこの“肉体兵器”系のスピードと高揚感が醍醐味なんですよね。
今回は不思議にリアルっぽい村や茶店のセットも印象に残りました、生活感というかリアルな小汚さというか。よくよく見るとそれ程でもないんですが、不思議ですね。
そんな風景のなか登場したジャッキーが、いきなり酔拳をかましてくれたのも嬉しかったですけど、ワイヤーアクションを取り入れつつ、過去作品の各種拳法がオンパレードで出て来るのは嬉しかったなぁ~!!頬が緩みっぱなしでした(笑)。 ジェット・リーとの打ち合いも、円熟の味わいで楽しめましたよ~~。

ということで、結論としてはリー・ビンビンは(・∀・)イイ!

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テーマ : カンフー - ジャンル : 映画

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