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カンフーテクニックの本

カンフーテクニック(伊東聡)  『カンフーテクニック―こうすれば身につく』

ずっと前に買った・・・というか、平成になる前に買った本なんですが(笑)。アマゾンで現在出ているバージョンは表紙が色付きになっているんですね、うちの白黒版は奥付を見たら昭和63年発行でした。最近ではBABと並んでおなじみになった、愛隆堂の発行です。
長らく蔵書の山の片隅で単なる資料としての地位に甘んじていた本書ですが、今日になって見てみると・・・、これは役に立つ内容ですね!!
イラストはユルい感じですけど、身体を動かす時のポイントが押さえられていて、スグレモノであることを再発見しましたよ!スミマセン、伊藤先生お見それしました。

ざっと目次に並んだ章を見てみると・・・、序説、基本姿勢、把式(基本歩形)、捶法(拳を使う攻撃)、掌法、肘法、踢腿法(蹴り技)、跳躍技法、摔法(足わざ)、歩法、蟷螂手法、総合トレーニング、・・・となってます。質実剛健というか、とにかく基本をしっかり押さえた構成ですね。

かなりの部分は今現在しているトレーニングとかぶるんですが(最後の章なんかは普段の準備運動そのものですし)、スピードとかパワーなど「キレ」に関係するトレーニングは参考になる部分が多いですねぇ!!
演武がかっこよくなるかもしれないので、本書からいくつかメニューに取り入れてみたいと思いました。基本の力から来る安定感とかスムーズさって、長拳だけじゃなく太極拳にも効くと思うんですよね。
例によって出来る範囲で、無理せずコツコツと頑張ります(笑)。

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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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