スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目的合理性のために貪欲に

思いつきのメモですので、読み飛ばしてください。。。ヘ(*´ω`)ノ

段々と「やるべきこと」への取り組み方が解って来たかな。「練習時に、やるべきこと」、それ以前の問題として。門外漢(習っていながら門外漢というのも変ですが専門家では無いという意味で)の初心者だからこその取り組みってあると思うんですよね、たとえば姿勢とか手足の位置といった「形」の部分については、ただやってみて直してもらって、また別のところが崩れてというような無駄なトライアル&エラーを、もっと減らす方法が無いか考えてみるのも良いかと。やっと、そういう段階に近付いて来たと思います。

原点に還って「何のために、どういう方法でそれを実現するのか」という、「目的合理性」を考えてみるのが良いと思いました。アマチュアですからね~、到達方法は何でもありだと思うんですよ。

他のジャンルではよく使われている手法としては、動画撮影なんかはポピュラーな手法ですし導入しやすいと思います。自動車でのサーキット走行なんかでは、普通にやっている方法ですからね。
水平・垂直を意識できるように、何か錘をぶら下げたり、頭に物を乗せるというのもいいかもしれません。
それと同時に、良い表演を見ることによるイメージの刷り込みですね。それに近い形で、身体を動かせるようにギャップを埋める練習・・・と。

また更にサーキット走行に例えると、上級者のブレーキングやアクセルワークを形だけ真似するというのは不可能というか無意味、こちらの方も「なぜそこに至るのか?」という入口を探すところから始めるべき問題だから。太極拳の場合の、入口は何処かなぁ?これは人によってポイントが違うとは思うんですが。
自分自身、そんなに速く走れる訳ではないけど、自動車のコントロールを学ぶ過程でその辺はいろいろと意識しましたし、逆に太極拳からのフィードバックもあると良いんじゃないかな?と思ったりして。

そうやって徐々に精度を上げて、「ラップタイムを削る」かのごとく薄皮を剥がしながらレベルを上げて行くしか無いんだろうな~。その過程で「感覚的なブレイクスルー」があると、中でも大きな段を一気に上がれるんじゃないかと思います。あるといいな。

とりあえずの問題はカメラの電池の“もち”ですな、それと光量の足りてる広い練習場所。
スポンサーサイト

テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。