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足回りから上半身の協調へ

今週の太極拳は弓歩の蹴り出しから始まって、腰を中心とした回転が重点テーマのようでした。先生が同じだと、場所は変われど3日連続ともなれば(間に長拳も入ってますが)、そんな感じになるんですよね。

今日の練習ではさらにそれを肩まで延長して、主に「雲手」の部分を採り上げて体全体の向きの向きに注意して動いてみるという流れでした。骨盤の正面と両肩の正面が一致すると、確かにそれっぽい形になるんですよね、腰を引き寄せた体勢で重心側の踵の上のラインに肩が来るようになりますし。
動きの始点と終点の中間段階(虚歩で構えるところ等)が、良い形になると全体が綺麗にまとまりやすくて動きに無理がなくなるそうです。確かにそうかも!これも今後ずっと役に立つ、「金言アドバイス」かもしれないなぁ!(^_^

「分かっている」のと「常に出来る」のは別ですけど、これは正しく、しつこく練習を繰り返せばクリアできますからね。ちょこちょこ自習し続けて、感覚に馴染んで行こうと思います。
「太極拳ってどんな事するの?」という全体の雰囲気から始まって、いよいよ「どうやってするの?」という辺りに焦点が移ってきた感じかな?

基礎的な部分を端折らずに、改めて納得しながら身につけると、今後の展開にいい影響がありそう。

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テーマ : 武術太極拳 - ジャンル : スポーツ

コメント

ヘ(*´ω`)ノ

頭でわかった気になっても、なかなか実行に移すのは難しいです。

歩法で前足を静かに動かす、というのが出来なくて相変わらずロボットみたいな動きになってしまったり。

でも、練習あるのみ!です。

Re: ヘ(*´ω`)ノ

なべさん>
> でも、練習あるのみ!です。

ですよね!!
スローな動きでも各ポイントで気をつけて、癖になるぐらい繰り返すしかなさそうですよね(笑)。

動きの始点と終点の途中段階(虚歩で構えるところ等)が良い形になると、綺麗にまとまりやすいそうですので、鏡を見ながら格好良い姿勢に正してみたりしています。

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