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どこをどういじるかの研究

通常教室では、動いているところを見てもらって先生から指導を受ける訳ですがその内容や程度を決めるにあたって、「この人何処まで言ったらいいの?対応できるの?」というのは、先生側としても判断に困る部分ってあると思うんですよね。なので「ここまで行けまっせ~」というのをたまには見てもらえるように、自分の動きを客観的に見て自主的に直すという過程も必要かと思います。

本日はカンフーフィットネスの前に、広いスペースを求めていつものスタジオで「剣術」や「入門長拳」の自分撮りをしてみました。まだまだ公開できるような出来ではないのですが、考えていたよりちゃんと出来ている部分や、及んでない部分などいろいろと課題が見えて来ます。
腕(と剣)は意外とブンブン動いてちゃんと形になってきているんですが、動き全体としては小さくまととっている感があります。もっとメリハリというか、大げさに(心の中で)を付けて動く方が良いと思いました。特に上下方向は。
これで一杯という訳ではなくて実はもうちょっと動く余力はありますので、次はこの反省を生かしてみたいな!全体のバランスが崩れるような気がして抑え気味に考えていた部分が、間違っているのが分かりました。
太極拳24式の方も何もヒントを見ずに出来るようになったら(あと少し!)、自分撮りして分析してみようと思います。

それにしても短い套路なのに、欠点のないテイクをするのって難しいですねぇ。7テイクぐらい撮っても、満足の行くのが1つも無いとは・・・トホホ。検定の難しさってこういう感じなのかな?なんて思いました。
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テーマ : 中国武術 - ジャンル : スポーツ

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