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どこをどういじるかの研究

通常教室では、動いているところを見てもらって先生から指導を受ける訳ですがその内容や程度を決めるにあたって、「この人何処まで言ったらいいの?対応できるの?」というのは、先生側としても判断に困る部分ってあると思うんですよね。なので「ここまで行けまっせ~」というのをたまには見てもらえるように、自分の動きを客観的に見て自主的に直すという過程も必要かと思います。

本日はカンフーフィットネスの前に、広いスペースを求めていつものスタジオで「剣術」や「入門長拳」の自分撮りをしてみました。まだまだ公開できるような出来ではないのですが、考えていたよりちゃんと出来ている部分や、及んでない部分などいろいろと課題が見えて来ます。
腕(と剣)は意外とブンブン動いてちゃんと形になってきているんですが、動き全体としては小さくまととっている感があります。もっとメリハリというか、大げさに(心の中で)を付けて動く方が良いと思いました。特に上下方向は。
これで一杯という訳ではなくて実はもうちょっと動く余力はありますので、次はこの反省を生かしてみたいな!全体のバランスが崩れるような気がして抑え気味に考えていた部分が、間違っているのが分かりました。
太極拳24式の方も何もヒントを見ずに出来るようになったら(あと少し!)、自分撮りして分析してみようと思います。

それにしても短い套路なのに、欠点のないテイクをするのって難しいですねぇ。7テイクぐらい撮っても、満足の行くのが1つも無いとは・・・トホホ。検定の難しさってこういう感じなのかな?なんて思いました。

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ベーシックというか、バイブルとすべきルール

大畑先生のブログより

太極拳ブログ 太極拳ブログ-正しい太極拳とは?-

これからネジを巻いて、「太極拳を始めよう」という者にとっては金言・至言ですね!
確かに正しい型を取らないと、綺麗な形に見えないどころか、脚が痛くなったり疲れたりしがちです。見よう見まねに近い形で必死だと、ついつい忘れてしまいがちですけど、やはり大切なのはベーシックな部分。バイブルと言ってもいいかもしれません。
例えばいつもと違う先生や、仲間内だと人によって言い回しや注意点が違ったりして、素人としては「“理想型”と比べて、どの部分の指摘なのか」分からずに、迷ったりしますけど。外してはいけない前提が見えてくると、そういった違いも吸収出来るんじゃないかと思います。
ここ最近の迷いが、ふっきれた感じがしますよ~!(^_^

少し余裕が出て来たので、これからは全身の動きのバランスと併せて、膝と脚の向きの揃えや弓歩の姿勢にも、よく注意してみようと思います。確かにこれらを注意してみると、スムーズに体が動くんですよね。得難いアドバイスを聞いたんじゃないかと思います。


こちらの奥義伝授シリーズも、すごく実践的で参考になります。
今はまだ難しい「技」も、ステップアップする毎に取り込んで行きたいなぁ~!!

太極拳ブログ 奥義伝授!!!

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目的合理性のために貪欲に

思いつきのメモですので、読み飛ばしてください。。。ヘ(*´ω`)ノ

段々と「やるべきこと」への取り組み方が解って来たかな。「練習時に、やるべきこと」、それ以前の問題として。門外漢(習っていながら門外漢というのも変ですが専門家では無いという意味で)の初心者だからこその取り組みってあると思うんですよね、たとえば姿勢とか手足の位置といった「形」の部分については、ただやってみて直してもらって、また別のところが崩れてというような無駄なトライアル&エラーを、もっと減らす方法が無いか考えてみるのも良いかと。やっと、そういう段階に近付いて来たと思います。

原点に還って「何のために、どういう方法でそれを実現するのか」という、「目的合理性」を考えてみるのが良いと思いました。アマチュアですからね~、到達方法は何でもありだと思うんですよ。

他のジャンルではよく使われている手法としては、動画撮影なんかはポピュラーな手法ですし導入しやすいと思います。自動車でのサーキット走行なんかでは、普通にやっている方法ですからね。
水平・垂直を意識できるように、何か錘をぶら下げたり、頭に物を乗せるというのもいいかもしれません。
それと同時に、良い表演を見ることによるイメージの刷り込みですね。それに近い形で、身体を動かせるようにギャップを埋める練習・・・と。

また更にサーキット走行に例えると、上級者のブレーキングやアクセルワークを形だけ真似するというのは不可能というか無意味、こちらの方も「なぜそこに至るのか?」という入口を探すところから始めるべき問題だから。太極拳の場合の、入口は何処かなぁ?これは人によってポイントが違うとは思うんですが。
自分自身、そんなに速く走れる訳ではないけど、自動車のコントロールを学ぶ過程でその辺はいろいろと意識しましたし、逆に太極拳からのフィードバックもあると良いんじゃないかな?と思ったりして。

そうやって徐々に精度を上げて、「ラップタイムを削る」かのごとく薄皮を剥がしながらレベルを上げて行くしか無いんだろうな~。その過程で「感覚的なブレイクスルー」があると、中でも大きな段を一気に上がれるんじゃないかと思います。あるといいな。

とりあえずの問題はカメラの電池の“もち”ですな、それと光量の足りてる広い練習場所。

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剣術の動画

昨日もやった剣術套路の動画ページを作りました!

三重太極拳武術交心会サイトの「剣術套路」からどうぞ。(公開終了)
http://www.zb.ztv.ne.jp/mtwma/
http://www.zb.ztv.ne.jp/mtwma/news/jianshu/jianshu.html

3月29日の講習会にて、先生が撮られた携帯電話の動画から作りました。
次の機会にはデジカメでガッツリと、本格的に撮影させて頂きたいなぁ。

中村先生のお手本はやっぱり凄いなぁ!!先生を100%とするとオイラはジオング以下の完成度ですな・・・。編集中に何度も何度も見ているうちにいろいろと気がついたので、今後の練習に生かして行きたいです。

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太極拳のルーツ

「太極拳とは何ぞや?」という方向での興味もありまして、それらについても少しずつ調べて行きたいと思ってます。実践するのが、より面白くなりそうですので。


太極拳の神髄 『太極拳の真髄』
簡化24式太極拳の編者、李天驥氏の半生と太極拳の理論に触れた書籍です。
また、全体の半分ぐらいのページを24式の懇切丁寧な解説に使っていて、他のテキストと併せて読むと勉強になりそうですよ!
健康のための功夫として、「保健体操」なるものが在るのも、ここで初めて知りました。

「太極拳」につながる「太極陰陽」っていう言葉は以前から知っていましたが、これって宇宙論や量子論の概略でも聞いているような趣きがありますよね。しかし太極陰陽とはいえ太極拳の方は、古くから伝わる気功などとは源が異なるそうで、あくまで拳術の体系から生まれたものだそうです。
太極拳主要流派やその後の発展については、先生に頂いたこちらのテキストも詳しいなぁ。

拳法の方はその「静」から「動」、「陰」から「陽」への変化をその極意として、太極陰陽に例えているそうです。理論というか、雰囲気は何となく分かるんですけど、実感として会得するのは並大抵じゃなさそうかも?!

現在云う「太極拳」はもともと「長拳(または十三勢)」って呼ばれていたそうで、18世紀の清朝の時代に王宗岳という人が功夫の諸理論について研究した「太極拳論」がその基となっているそうです。なるほど、知らなかったなぁ。
このような形で太極拳に至るまでの「起源」は、諸説あるそうでそのうち有力な5説が本書では紹介されています。こういう伝承技術の起源って、容易には特定できないというのも分かります。しかし、「古代からの拳法と、養生理論」「東洋医学経絡理論」の影響を受けている、という共通点はあるそうです。近世の記録を別にすると、やっぱり伝説的な部分が多いですよね~!

漠然としてか知らなかったこういう歴史的な背景を読むと、これまで知らなかった世界が広がって面白いです!また本書では、歴史のみならず武術としての運動理論についても触れていますので、耳学問だけじゃなくて実践することによって、より理解が深まりそうです。
内容豊富で、すぐに全てを読み解けるものではないですが、折を見てじっくりと読んで、更には「体感」もして行きたいと思ってます。知識だけに引っ張られても駄目ですしね!

こういった探求は、太極拳を続けて行くうえでモチベーションになりそうです!

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攻略本!

本日はフィットネス・ジムにて午前の太極拳。
新年度ということでメニューがリセットされて、新しく入って来た人もチラホラと。じぶん的にも、基本からじっくりと取り組めて良い感じです♪

実はこのブログを先生にも見て頂いきまして、反応が頂けたのが嬉しかったです!逆にこれだけの「生徒雑感」をお伝え出来たのも、ブログならではかな?なんて思います。これからもよろしくお願い致します。


太極拳サプリメント そんなこんなで、先生からちょっと頼まれ事&いろんな手引き書等々を頂いてしまいました。いわば強化サプリメント?!

先生お手製の「入門太極拳」の解説が、暖かな感じで素敵ですね♥「太極拳指導教本」などに至っては、殆ど裏技というか攻略本というか。でも、なんとなく感じていたものが、指導のステップに書かれていたのは発見でした。「進捗を見て順を追って内容を伝えて行く」「動作のバランスを取る」とかいった部分は、「まさしく!」と思いました。この他にも、学ぶ側とはまた違った視点から、改めて学ぶことでの発見がいろいろとありそうです!

これらを踏まえた上で今後重要なのは、やっぱり動きの流れとつながりでしょうか?頂いた中にあったビデオを見ていると、そういった部分やダイナミックな状態での重心の移動具合など、いろんなヒントが見えて来たような気がします。ステップ毎の型の習得にだけ捕らわれず、流れで理解する視点も必要ですね!

入門太極拳 

じぶんの身体でそれを実際にやるのは、また別の難しさがあるんですけれど(笑)。イメージと実際の動きのギャップを縮めるというのも、テーマの一つでしょうね。

そうそう、この能力を高めたかったんですよ!

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剣指

剣を持つときには、空いた方の手を「剣指」と呼ばれる形にします。剣指の役割にはこんな意味合いがあるらしいです、それから挑む対象を差したりしますので間合いを取る補助攻撃や、威嚇の意味なんかもあるかもしれませんね。ピシっと揃えるのは人差し指と中指で、残りの指でコンパクトに円の形を作ります。

剣指 この形って中国の剣劇が出て来る映画を見たことのある人には、お馴染みなんじゃないかな?キョンシー物では、「桃剣(とうけん)」を持った道士がこの形で道術を使ったりしてますよね!ちなみに、刀の場合は指4本を揃えるそうです。


それはさておき。
太極剣32式も頑張らなきゃな~と、練習を始めてみると、やっぱり部屋の中ではスペースが苦しいです!!

剣って「短器械」とは言うものの長さ1メートルはありますから、リーチと足を運ぶ分を考えると相当なスペースですよね~。
 
そこでちょっと考えまして、両手を剣指にしてみたら・・・ 「おおっ!いい具合だ!!」 。もう、壁や天井に剣が刺さることはありません!!

 ・・・でも、ちょっとキビシイかな。 剣の持ち方によっては、指先の向きと剣先の方向がだいぶ違うところもあるんですよね。いきなり第3式「仆歩横掃」あたりから問題発覚。第15式「左虚歩撩」から後なんかは、頭の中が混線状態(笑)。 そもそも、スイングさせる各種動作が再現出来ませんし。

この作戦、もうちょっと上達してからの方が良いようです。それまでは箸か定規でも使いますか~(出来れば伸縮剣が欲しいけど)。


ちなみに太極拳・長拳の「勾手(こうしゅ)」は、こーでしゅ。
勾手 


手の出演は教室の先生でした、ありがとうございました。

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